常設作家の紹介 of はじめギャラリー&カフェ 熊本市錦ヶ丘

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はじめギャラリーで常設展示している作家を、順次ご紹介していきます。

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赤木明登

漆器を、普段使いできるモダンな器をとして認識したのは赤木さんの器からでした。漆器なのにリムのあるパスタ皿は、熱々のお肉をのせても大丈夫。油ものをあまり入れない汁椀は、洗剤を使わず、水洗いしてさっと拭けば毎日使えます。乾いた漆器はガラスと同じくらい堅いそうです。軽くて丈夫な漆器の魅力をぜひ感じていただきたいです。

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石原稔久

はじめて石原さんの作品をみたのは、かるべけいこさんのお宅でつかわれていた土瓶です。オレンジ色の、まるで土の中から掘り出した土器のような、素朴であたたかい雰囲気で、今もそのイメージは変わりません。
人形、オブジェ、器にしても、その奥に物語を感じます。最近では絵本も作られて、ますます活動の場を広げられています。

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山口和宏

つかいはじめて3年目になる、山口さんの木の皿があります。焼きたてのパンを載せるとき、陶器の皿ではすこし湿ってしまいますが、木のお皿だと適度に湿気を吸ってくれ、気持ちよくパンをいただけます。
特に朝食はバタバタしてしまうので、少々手荒に扱っても軽くて丈夫な木のうつわなら安心です。棚からさっと出して、ぽいっとパンを載せる。慌しい朝の時間を、山口さんのうつわはおおらかに受け止めてくれます。.

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李英才

ソウル生まれでドイツ在住の李さんのうつわには、無国籍な魅力があります。すべてのうつわが、wite、light green(matte、glossy)、dark green(matte、glossy)、rust -brownの6色からなっており、組み合わせを考えるのも楽しみです。
手に取ったときの感触がよく、ぜひ実際にみて頂きたいうつわです。
2012年6月は展示会も予定しております。.

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小野哲平

高知の山の上の工房を訪ね、はじめて小野さんとお会いしました。
土の力強さをそのままうつわにしたような小野さんの作品は、みるとドキリとします。
実際につかってみると、想像していたよりもずっとモダンで、存在感がありテーブルが引き締まる気がします。定番のクロス柄もございます。

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江籠正樹

熊本市在住の木工作家。出会った頃の江籠さんは、カトラリーを作られていて、その丁寧な仕事にとても惹かれました。
現在は彫刻も多く作られていて、大人びた表情にファンの方も多いようです。

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岡田直人

岡田さんのうつわは、空間を意識してつくられているなぁと感じます。確かなろくろの技術でできた、スタッキングできるリムカッップや、空間を切り取るような白くて薄い四角皿。凛とした佇まいのうつわたちです。.

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福島万希子

熊本在住。福島さんの特徴である、全面を線刻で覆った「刻々の器」や、突起のある「とつとつの器」は、東京芸大在学中に、「オリジナルの形や模様を創る」ことをテーマとして生まれたものです。成形したうつわの、まだ柔らかい状態の表面を削るので、焼きあがった後ヒビの原因になったりととても大変な行程なのだそう。
女性らしいふくらみのある形は、はじめギャラリーでも人気の作品です。

順不同 敬称省略

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