
はじめギャラリーで常設展示している作家を、順次ご紹介していきます。
赤木明登
漆器を、普段使いできるモダンな器をとして認識したのは赤木さんの器からでした。漆器なのにリムのあるパスタ皿は、熱々のお肉をのせても大丈夫。油ものをあまり入れない汁椀は、洗剤を使わず、水洗いしてさっと拭けば毎日使えます。乾いた漆器はガラスと同じくらい堅いそうです。軽くて丈夫な漆器の魅力をぜひ感じていただきたいです。
山口和宏
つかいはじめて3年目になる、山口さんの木の皿があります。焼きたてのパンを載せるとき、陶器の皿ではすこし湿ってしまいますが、木のお皿だと適度に湿気を吸ってくれ、気持ちよくパンをいただけます。
特に朝食はバタバタしてしまうので、少々手荒に扱っても軽くて丈夫な木のうつわなら安心です。棚からさっと出して、ぽいっとパンを載せる。慌しい朝の時間を、山口さんのうつわはおおらかに受け止めてくれます。.
順不同 敬称省略


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